ヤドカリ

SHIFT

ヤドカリシフト

複雑な条件も、4つの案へ。

希望と条件から、4つの案を比較・調整。

無料トライアルを始める資料を受け取る・相談する勤怠・シフト・衣食住・派遣に対応承認後、機能ごとに30日間無料。カード登録不要で、終了後も自動で有料になりません。

THE PROBLEM

条件は共有できても、作り方は担当者の頭の中。

誰をどこへ配置し、どの希望を優先するのか。経験による判断が多く、ほかの人へ引き継ぎにくい。担当者が変わるたび、シフトの作り方も変わります。

複数の条件を見比べながらシフトを調整する担当者
条件が多い

希望休・必要人数・資格、考える条件が多すぎる。

相性・連勤制限・持ち場のルールまで、すべてを確認して組み合わせます。

調整が続く

作ってからの入れ替えを、何度も繰り返す。

連勤や相性を見ながら修正するたび、別の場所にも反映が必要です。

判断が残らない

なぜこの配置にしたか、次の月に引き継げない。

最後は担当者の経験に頼り、修正した判断が次回へ残りません。

PRODUCT

ルール設定から作成・共有まで、シフトづくりをひとつの流れに。

シフトづくりを支える6つの場面を、実際の運用の順に紹介します。

01ルール設定

シフト作成の条件を、施設ごと・部署ごとに設定。

必要人数、希望休、資格、習熟度、相性、連勤上限、勤務時間、休憩、夜勤回数などの条件を登録。施設・部署ごとのルールとして毎月引き継げます。

  • 必要人数・希望休・勤務時間
  • 資格・習熟度・スタッフの相性
  • 連勤上限・休憩・夜勤回数
必要人数、希望休、資格、連勤上限などのシフト条件を部署ごとに設定する画面
02下書き

希望と決まっている予定を、下書きにまとめる。

スタッフが入力した希望休の回答を取り込み、出張・イベントなど決まっているシフトも入力し、シフトを作る前の下書きを整えます。

  • 希望休の回答を取り込み
  • 決まっているシフトを入力
  • 未回答・不足情報を確認
スタッフの希望と出張・イベントなどの決定済み予定を下書きへまとめる画面
034つの案を作成

下書きから、4つの案を作成。

設定したルールと下書きをもとに、優先する条件が異なる4つの案を作成。案ごとの違いを並べて比較できます。

  • 優先順位の異なる4案
  • 不足する条件を表示
  • 案ごとの充足状況を比較
優先条件の異なる4つのシフト案を並べて比較する画面
04修正

最後は現場の判断で、シフトを整える。

4案から現場に合う案を選び、人数や持ち場を見ながら調整。修正した内容は履歴に残せます。

  • 日付・持ち場ごとの修正
  • 連勤・必要人数を再確認
  • 修正内容を履歴に記録
必要人数や持ち場を確認しながらシフトを修正する画面
05確定して公開

シフトを確定し、スタッフへ公開。

修正した案を最終確認して公開。スタッフは公開されたシフトを確認でき、Excel・PDFでも出力できます。

  • 公開前のルール確認
  • スタッフへ公開
  • Excel・PDF出力
確定したシフトを公開し、Excel・PDFで出力する画面
06改善案を提示

現場の手直しを、次回のシフトへ。

直した傾向からAIが改善案をつくり、管理者が承認した内容だけを、次回の作成条件へ反映します。

  • 修正傾向をAIが分析
  • ルールの改善案を提示
  • 承認した内容だけ次回へ反映
担当者が直した傾向から改善案を作り、承認した内容を次回の作成条件へ反映する画面

ESTIMATE

シフト作成時間を、97.4%削減。

50名規模の参考ケースをもとに、作成・調整時間の変化を数字で紹介します。

削減後10分 / 月

導入前 6.4時間

コスト
20%削減

作成・調整業務を減らし、管理コストを抑えます。

離職率
10%低下

希望を反映しやすいシフトで、定着を支援。

売上
5%向上

必要な時間帯へ配置し、機会損失を抑えます。

NEXT SHIFT

現場の手直しを、次回のシフトへ。

直した傾向から、AIがルールの改善案を作成。管理者が承認した内容だけを、次回の作成条件へ反映します。

シフトで直した傾向から改善案を作り、管理者が承認した内容を次回の作成条件へ反映するイメージ
01AIがシフトを生成
02人が修正
03直した傾向を記録
04承認した案を次回へ反映

4月シフト / AI初回案

条件からシフトを作成

スタッフ1(月)2(火)3(水)佐藤早番夜勤休み山田遅番早番日勤鈴木休み夜勤早番田中日勤休み遅番

担当者の修正

現場の判断で変更

調理・3日目山田 → 田中連勤を4日以内に夜勤・2日目佐藤 → 鈴木資格を持つ人を優先

宿の判断プロファイル

承認した案を次回へ反映

調理の連勤4日以内を優先夜勤の配置資格を持つ人を優先希望休できるだけ優先して反映

5月シフト / 次回の生成

手直しが、少ない案へ。

初回の提案8件手直し35分手直し時間次回の提案2件手直し候補10分手直し時間

HOW TO START

今のシフト表と、現場の判断を引き継ぐ。

今のシフト表、希望休、必要人数、勤務ルールを確認。宿ごとの条件を反映した4案を作り、現場で比較・修正します。

今ある資料や道具を確認しながら導入を進めるイメージ

導入の進め方

条件と判断を引き継ぐ
01

現状確認

シフト表・希望休

今のシフト表、希望休、勤務ルールを確認します。

02

条件を設定

希望休・必要人数・勤務ルール

希望休、必要人数、資格、連勤などの条件を登録します。

03

シフトを確定

4案・比較・修正

4案から選び、修正してスタッフへ公開します。

最初に確認すること

あなたの宿の今のやり方を、ヤドカリへ反映。

今のシフト表・希望休・勤務ルールをもとに、実際のシフト案を作りながら使い方を確認します。

希望休・必要人数・勤務ルールを登録

4案を比較し、現場に合わせて修正

確認したシフトをスタッフへ公開

よくあるご質問

今のシフト作成方法を伺いながら、施設に合う始め方をご案内します。

Q自動で作成したシフトを、そのまま確定するのですか?
いいえ。希望休、必要人数、資格・習熟度、相性、連勤制限などをもとに4案を生成したあと、担当者が比較・修正して確定します。最終判断は現場の担当者が行います。
Q中抜けや職種の掛け持ちがある勤務にも対応できますか?
はい。勤務時間、休憩、夜勤回数、職種ごとの条件などを登録し、宿の勤務形態に合わせてシフト案を作成します。
Q希望休や施設独自のルールにも対応できますか?
はい。希望休、必要人数、資格・習熟度、相性、連勤制限など、施設で重視する条件を作成前に整理します。条件の優先順位を見直しながら運用できます。
Q4つのシフト案は、何が違うのですか?
希望休、必要人数、資格・習熟度など、優先する条件が異なる4案を比較できます。現場に合う案を選び、必要な箇所を修正して確定します。
Q部署ごとに異なるルールを設定できますか?
はい。フロント・調理・清掃など、部署ごとに必要人数、資格、連勤、勤務時間といった条件を設定できます。
Q急な休みが出た場合はどうなりますか?
確定後でも担当者が配置を修正できます。修正した箇所は履歴に残り、誰がどのように変更したかを確認できます。
Q今使っているシフト表から始められますか?
現在のシフト表と作成手順を確認し、スタッフ情報・持ち場・ルールを整理します。施設・部署ごとの作成手順に合わせて設定できます。
Q担当者が変わっても、作成の考え方は残りますか?
修正内容と理由を履歴として残せるため、担当者の判断を次回の条件見直しに活かせます。運用ルールも施設ごとに共有できます。

GET STARTED

まずは、1機能から。

いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。