ヤドカリ

YADOKARI AI

ヤドカリAI

宿の仕事に、正しいAIのかたちを。

会話・記録・見守りを、宿の情報と権限に合わせてつなぎます。

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ヒメヤドカリ

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AI FOR HOTEL OPERATIONS

宿のあらゆる情報を、ひとつのAIで繋ぐ。

一般的な答えを返すだけでは、宿の仕事は進みません。宿独自の記録やルール、これまでの判断を確かめられてこそ、AIを日々の確認に使えます。

宿独自の記録

引き継ぎ、手順、施設の状態など、現場で積み重ねた情報。

宿のルール

誰が何を確認し、どこまで進めるか。役割に合わせた運用。

判断の履歴

何を決めたかだけでなく、なぜ決めたか、何を根拠にしたか。

ONE INTERFACE

聞くところから、記録を確かめるところまで。

会話で終わらせず、元の記録と判断の経緯へ。売上・口コミ・経営の質問の例を切り替えて、聞いてから記録に残すまでをご覧ください。

会話の内容から参照元と判断の履歴を確認できる記録へつながるイメージ
この会話の本文を経営ファイルに残す
ヤドカリ9:11
おつかれさまです、サンプル旅館 支配人さん。宿のことを聞いてください。経営ファイルに入れた資料からも答えます。
9:12私私
来月の週末で、去年より埋まりが遅い日と、料金を見直す候補を出して
ヤドカリ9:12
11月の週末の埋まり(10/5時点・前年の同じ日と比べて)

週末8日のうち、5日が前年より遅れています。

日付埋まり(今年/前年)見直す候補
11/7(土)62%/78%素泊まりプランを先に開ける
11/14(土)55%/80%1泊2食を 2,000円下げる
11/15(日)31%/42%連泊の割引を案内する
11/21(土)58%/81%1泊2食を 2,000円下げる
11/28(土)66%/74%様子を見る

11/14と11/21は前年より20ポイント以上遅れています。料金は案までです。変えるときは料金表の画面で確かめてから反映してください。

元にしたデータ: 経営ファイルに残した予約の推移・料金表料金表を開く
回答をコピー
この宿のことなら何でもどうぞ
ファイルを添付ホンヤドカリ残り 2000文字送る

内容を確認してから業務に反映してください。

経営ファイルに残しました
  1. 1聞く
  2. 2宿のデータで答える
  3. 3経営ファイルに残す
画面はイメージです・架空のデータ

MANAGEMENT FILES

担当者が替わっても、判断の理由が残る。

「前に、なぜそう決めたんだっけ?」その答えを、誰かの記憶だけにしない。日々の報告や宿独自のルール、重要な決定を、経緯ごと残す場所です。

01残す
決めたことと、その理由。
02確かめる
参照した資料と、対応の経緯。
03引き継ぐ
次の担当者が、同じ背景から考えられる。

部門日誌、修繕の記録、運用ルール、重要な決定。仕事の種類に合わせて、情報を整理します。

経営ファイル記録例・架空データ

方針・重要決定重要決定

客室空調の更新方針

判断の背景を、次の確認に残す。

決めたこと
不具合の報告が重なっている客室から、空調の更新を進める。
判断の理由
修理を繰り返すだけでなく、お客様への影響と保守の負担を踏まえて優先順位を決めた。
参照した資料
点検メモ・現場からの報告・更新の見積書。

記録に残した経緯

  1. 状況を確認

    現場の報告と点検メモを整理。

  2. 方針を決定

    更新する理由と優先順位を記録。

  3. 次の担当へ

    判断の背景を確かめ、続く対応を検討。

記録内容と見せ方を説明するための例です。実在する施設の記録・実画面ではありません。

ORGANIZE THE KNOWLEDGE

探せるように、置き場所を整える。

棚仕事の大きな分類
方針・重要決定
型記録の種類
重要決定
件一つひとつの記録
客室空調の更新方針

BRAIN MAP & AGENTS

宿の記録をつなぎ、AIにできる仕事を自動化。

脳マップは、記録どうしのつながりを見渡す入口。エージェントは、決めた時間に確かめ、変わったときに知らせます。

宿の脳

棚 17・型 160・記録 1,406・つながり 177画面イメージ・サンプルデータ

57集客・ブランド18地域連携・新規事業214日々の記録22DX・データ111施設・設備95経営数字・財務86料理・料飲169現場運営46取引先・契約177人・組織・採用38方針・重要決定40プロジェクト・会議30法令・安全・リスク120売上・料金143お客様・サービス28承継・宿の知恵12未整理

棚を押すと、その棚の型が名前つきで広がります。棚や点はつかんで動かせます(指のときは長押し)。

宿のエージェント

決まった時間や出来事で動き、結果を知らせます。確定するのはいつも人です。

画面はイメージです・架空のデータ
10/5(月)6:00毎日・毎週月曜の 6:00 に、決めておいたエージェントが動きます

例として動かすエージェント 4

売上・料金見張り毎日 6:00

先の埋まり見張り

先 90 日の空室を前年同期と比べ、動きの鈍い日を挙げる。

1
1読むもの
予約(先90日)前年の予約

持ち主が見られる範囲だけを、毎回その人の権限で読みます。

2確かめる

先90日の埋まりを、前年の同じ時期と比べる

10月11月12月

今年前年2割以上遅れ

動きの鈍い週 3(日にすると 6日)

3出すもの
10/5(月) 6:00知らせました
動きの鈍い日が 6日あります

11/14(土)・11/21(土)は前年より 18室 少なめ。

12月は 12/19(土)ほか 3日。

料金と販促を見直す候補です(決めるのは人)。

  • 持ち主への知らせ(変わったときだけ)
  • 経営ファイルへの数字の写し
持ち主の権限で、毎回読み直す変わりのない日は、知らせない書き込みは提案まで。確定するのは人

ほかにも、こんなエージェント17の分野・98のエージェント

  • 売上・料金6
  • 集客・OTA・自社サイト5
  • 口コミ・お客様の声6
  • 地域・観光・市場5
  • 採用・定着6
  • シフト・人の配置7
  • 勤怠・労務7
  • 派遣7
  • 寮・衣食住6
  • 現場(フロント・客室・清掃・団体)7
  • 料理・仕入れ・原価5
  • 施設・設備・防災5
  • お金・経理・予算6
  • 法令・リスク・届出4
  • 経営・計画・本社5
  • 文章・多言語・発信5
  • 育成・マニュアル・引き継ぎ6
※ 画面はイメージです。エージェントの種類や中身は変わることがあります。日付は架空のデータです。

01 / 残す

経営ファイル

記録の内容と、判断に至った経緯を残す。

02 / 見渡す

脳マップ

残した情報のつながりを見渡し、記録を探す。

03 / 確認を続ける

エージェント

決めた条件で確認し、必要なときに知らせる。

AI CONNECTOR

使い慣れたAIとも、宿の情報をつなぐ。

お客様がお使いのClaude・ChatGPTから、許可した範囲の経営ファイルや宿の業務情報を確認できるようにする接続です。

ヤドカリ

経営ファイル・宿の業務情報

ClaudeChatGPT
  • 管理者が接続を有効に
  • 権限の範囲で参照
  • 変更は人が確認

初期状態はオフです。外部AI側にも会話や取得した情報が保存される場合があるため、そのAIの保存・学習設定をご確認ください。

SAFE FOR HOTEL OPERATIONS

見ていい情報を、見ていい人にだけ。

元の情報を確認できること、必要な範囲で使えること、変更を人が確かめること。宿の運用で大切な確認を残します。

01

権限の範囲で

施設・部署・役割ごとに、見られる情報と操作を分けます。

02

根拠を確かめる

業務データやマニュアルなど、回答の元となった情報を確認します。

03

変更前に確認

変更や送信は、人が下書きの内容を確認してから反映します。

HOW TO START

いまある資料と、困っている仕事から。

今使っている資料や担当者の役割を確認し、困っている仕事から利用する範囲をご案内します。

今ある資料を確認しながらヤドカリAIの利用を始めるイメージ

導入の進め方(例)

今ある資料から始める
01

仕事を整理

資料・困りごと

確認したい情報や、任せたい確認を相談。

02

範囲を決める

資料・権限・機能

資料・権限・使う機能を確認。

03

利用を始める

料金・契約

料金を確認して、利用を開始。

料金と利用の範囲

AIプランは資料で、ヤドカリAIはお見積りで。

AIプランとポイントは資料請求またはお問い合わせで、ヤドカリAIの利用の範囲と料金はお見積りでご案内します。

今使っている資料から始める

使う範囲と権限を先に決める

変更は人が確認してから反映

よくあるご質問

権限、回答の確認、データの取り扱いについて。

QヤドカリAIには、どのようなことを聞けますか?
スタッフ、勤怠、シフト、衣食住、マニュアルなど、ヤドカリに登録した情報を横断して質問できます。日々の確認だけでなく、根拠の確認、対応案の作成、実行前の確認まで会話で進められます。
Q回答の根拠を確認できますか?
はい。業務データを使った回答では「元にしたデータ」と元の画面へのリンクを、マニュアルを使った回答では参照したマニュアル名を確認できます。根拠が見つからない場合は推測で断定せず、確認が必要なことを案内します。
Q今使っている資料や運用ルールを登録できますか?
対象となる資料や登録方法は、現在の管理方法を確認したうえでご案内します。資料ごとに公開範囲を設定し、必要な人だけが確認できる状態にします。
Q施設や部署、役割ごとに見える情報を分けられますか?
はい。施設・部署・役割に応じて、閲覧できる情報と操作できる範囲を設定します。ヤドカリAIも、質問した人に権限のある情報だけを参照します。
Q会話からデータを変更することもできますか?
変更案や必要な作業の下書きを会話の中で作成できます。会話からの変更や送信は、権限のある担当者が内容を確認してから反映します。
Qデータは学習に使われますか?どこに保存されますか?
ヤドカリが利用する生成AIの委託先とは、送信内容をモデルの学習に用いない条件で契約または設定しています。保存先や委託先での取り扱いは、プライバシーポリシーと申込時の条件をご確認ください。外部AIをコネクターで使う場合は、そのAI側の保存・学習設定や利用条件も別途ご確認ください。
QAIの答えが間違っていたら、どうすればよいですか?
AIの回答は、判断を補助するものです。元のデータや参照した資料と照らし合わせ、不一致がある場合は内容を確認してください。変更や送信は、権限のある担当者が確認してから反映します。判断が難しい場合は、担当者へご相談ください。

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