ヤドカリ

WEB CHAT

ヤドカリチャット

予約前の質問へ、宿のWebサイトで答える。

宿の質問に、いつでも一貫した回答を。

THE PROBLEM

予約前の疑問が、見えないまま離脱になる。

聞くほどではない小さな疑問は、問い合わせに現れません。答えが見つからないまま、比較中の他の宿へ移ってしまいます。

電話とメールとWeb問い合わせが集中するホテルフロント
予約前の迷い

知りたいことが見つからず、予約前に離れてしまう

客室・食事・子ども対応・アクセス。ページを探しても答えが見つからない疑問が、予約の迷いになります。

問い合わせ対応

同じ質問への返信が、電話・メールに分散する

『駐車場は?』『最終チェックインは?』定番質問への対応が、担当者の時間を毎日少しずつ奪います。

改善の材料

答えられなかった質問が、次の案内に残らない

回答不能や低評価の理由が記録されず、サイトやFAQの不足を見直すきっかけを逃します。

定番質問への対応時間を、入力して試算。

件数と対応時間を動かすと、導入前と導入後の違いがそのまま並んで見えます。減らせる時間と、答えられず逃していた問い合わせも分かります。

40件
1件200件
7分
1分15分
2万円
1万円10万円
現在の対応時間121時間/月
減らせる対応時間73時間/月
売上機会損失の可能性62万円/月
導入前
ご予約
フロント40件/日
12件/日 離脱の可能性
ヤドカリチャット導入後
ご予約
フロント16件/日
ヤドカリチャット24件/日

サイトに置くだけで、Web上で接客ができる。

公式サイトの情報を取り込み、サイトに設置。根拠のある回答と問い合わせ導線を用意し、評価と頻出質問を次の改善へ戻します。

01WEB IMPORT

公式サイトのURLを、入力するだけ。

公式サイトの公開ページを読み取り、チャットが回答に使う情報を集めます。取り込んだ内容は、公開前に確認できます。

  • 公式サイトURLを入力
  • 公開ページをまとめて読み取り
  • 取り込んだ内容を下書きで確認
URLから、回答に使う情報を準備
公式サイトのURLから公開ページを読み取る画面
02REVIEW

お客様へ見せる前に、内容を確かめる。

取り込んだ文章やQ&Aを、公開前に確認。古い案内や誤った内容を修正してから、回答に使う情報として公開できます。

  • 下書きの内容を確認
  • 公開・公開停止を管理
  • 更新版を作成
お客様へ見せる内容を、公開前に確認
取り込んだ案内を公開前に確認する画面
03WEBSITE

今の公式サイトに、チャットを設置。

サイトに合わせて、色・位置・案内文を設定。日本語・英語・中国語・韓国語など、施設で使う言語も選べます。

  • 色・位置・案内文を設定
  • パソコン・スマートフォンに対応
  • 対応する言語を選択
今のサイトに合わせて表示
設定した内容を公式サイトのチャットへ反映するイメージ
04ANSWER

公開した情報だけから、質問へ回答。

お客様の質問に合う公開情報を探し、参照した案内と一緒に回答します。確認できない内容を推測して答えません。

  • 公開済み情報だけを参照
  • 回答と一緒に根拠を表示
  • 質問に合わせて言語を切り替え
回答の根拠まで、その場で確認
公開情報を検索して根拠と一緒に回答するイメージ
05INQUIRY

分からないことは、施設への問い合わせへ。

公開情報に答えがない場合は、施設が設定した案内と連絡先を表示。空室や料金をAIが勝手に確定しません。

  • 推測せず回答できないことを案内
  • 電話・メールなどの連絡先を表示
  • 質問内容を改善候補として記録
答えられない質問を、適切な窓口へ
確認できない質問へ固定案内と問い合わせ先を表示するイメージ
06IMPROVE

お客様の質問から、次に直す案内が分かる。

頻出質問、回答できなかった内容、評価を確認。不足している案内をQ&Aへ追加し、次の回答からすぐに活かせます。

  • 頻出質問と評価を確認
  • 回答できなかった質問を一覧化
  • 質問からQ&Aを追加
実際の質問を、次の案内へ活かす
お客様の質問から追加すべき案内を確認する画面

根拠がなければ、答えを作りません。

保存データは国内サーバーで管理し、施設ごとに分離。回答は公開されている情報だけを根拠にし、分からないことは推測せず問い合わせへつなぎます。

根拠のない回答はしない

公開されている情報だけを参照。確認できない内容を推測して答えません。

分からない時は、問い合わせへ

根拠が見つからない質問は固定案内を表示し、施設への問い合わせにつなげます。

空室・料金は勝手に確定しない

AIが独自に判断すると危険な内容は、断定せず、実行もしません。

データは国内で分離管理

保存データは国内サーバーで管理し、施設ごとに分離。回答履歴は後から確認できます。

宿のWebサイトでの質問

子ども用の食事はありますか?

はい、お子様向けのお子様ランチをご用意しております。ご予約時にお申し付けください。

出典:食事案内・更新2026.08

宿のWebサイトでの質問

今日、空室はありますか?

リアルタイムの空室状況は自動で確定しないため、こちらからお問い合わせください。

→ 施設への問い合わせ導線を表示

HOW TO START

今のサイトと情報を活かして、公開情報と回答範囲を整えます。

今のサイトを活かし、定番質問と公開してよい案内を整理します。

今ある資料や道具を確認しながら導入を進めるイメージ

導入の進め方(例)

今の公開情報を引き継ぐ
01

公開情報を確認

公式サイト・資料・Q&A

公式サイトや資料から、回答に使う情報を登録します。

02

サイトへ設置

デザイン・案内文・言語

サイトに合わせて、見た目・案内文・言語を決めます。

03

質問を見て改善

回答不能・評価・改善候補

実際の質問を確認し、足りない案内やQ&Aを追加します。

導入範囲を整える

今のWebサイトを活かして、必要な案内から始めます。

設置場所・回答に使う情報・問い合わせ導線を確認し、どこまで公開するかを一緒に決めます。

今のWebサイトはそのまま使える

回答に使う情報を施設側で確認できる

電話・メールへの問い合わせ導線も残せる

よくあるご質問

サイトへの設置方法や、回答の根拠・多言語対応についてまとめています。

Q今あるFAQページや問い合わせフォームだけでは、なぜ足りないのですか?
FAQページは、お客様が自分で該当ページを探す必要があります。チャットならその場で質問するだけで根拠付きの回答が届き、分からない時は自動で問い合わせへつながります。
Qキーワードに反応するだけの、よくあるチャットボットと何が違いますか?
決まったキーワードやシナリオへの反応ではなく、公開されている情報を理解した上で回答します。根拠がない質問には推測で答えず、施設への問い合わせへ引き継ぎます。
Qどんな情報をもとに回答しますか?
同じ施設の公開済みの宿泊客向け文書や、施設が公開したQ&Aなどを根拠にします。公開していない内部資料や、確認できない情報を推測で答えるものではありません。
Q答えられない質問を、AIが勝手に回答しませんか?
根拠が成立しない場合は固定案内へ切り替え、必要に応じて問い合わせ導線へ案内します。回答不能の内容は、次の案内を改善する候補として確認できます。
Q多言語で表示できますか?
施設の設定に合わせて、自動言語判定のON・OFFと指定言語を扱えます。自動判定をOFFにした場合は、指定した言語を保持します。
Q今のWebサイトに設置できますか?
サイト上のチャットとして、現在のWebサイトに合わせた表示位置・色・案内文を設定します。設置前に動作を確認できます。
Q回答の根拠や評価を確認できますか?
回答に使った実際の引用範囲、回答への評価、頻出質問、回答不能、改善候補を確認できます。停止後も既存履歴・設定・分析は読み取りできます。
Q回答できない質問は、どのように案内しますか?
施設で設定した固定案内と問い合わせ先を表示します。分からない内容を作らず、宿泊客を次の問い合わせ先へ案内します。

GET STARTED

まずは、1機能から。

いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。