必要な手順が、どこにあるか分からない。
紙・Excel・共有フォルダに散らばり、探すだけで時間がかかります。
STAFF KNOWLEDGE

知りたい手順を、検索とAIですぐ確認。
THE PROBLEM
資料を探し、人に聞き、正しいか確かめる。そのひとつひとつに、時間と手間がかかります。

紙・Excel・共有フォルダに散らばり、探すだけで時間がかかります。
口頭や個人チャットの答えは、次の人に残りません。担当者が休むと、現場も止まります。
確認・公開・更新がばらばらで、古い資料を見てしまう不安が残ります。
PRODUCT
資料が使われて新版になるまでを支える6つの場面を、実際の運用の順に紹介します。
既存のPDF・Word・画像を取り込み、足りない内容はその場で追記。資料の形式を揃えるところから始められます。

公開前の内容を下書きとして保存。担当者へ確認を依頼し、誰がどこを見たかを履歴に残します。

フロントだけ、清掃だけ、本社だけ。資料ごとに見せる相手を決め、現場に必要な情報へ絞れます。

検索窓から探す方法と、自然な言葉で尋ねる方法を同格に用意。状況に合う入口から答えへ進めます。

AIの回答には参照した資料名・章・更新日を表示。内容を確かめてから、現場の判断に使えます。

質問本文を他人へ公開せず、未回答数・回答率・評価を匿名で集計。改善すべき手順を見つけて更新します。

FOR EVERY ROLE
公開ルールを本社が整え、文書担当が更新し、現場は検索とAI質問で確認。使われた記録だけが、次の更新に戻ります。
資料を整え、確認して公開
公開申請・新版の登録
公開範囲・運用ルール
施設を横断して、公開ルールを揃える
承認済み知識の公開
未回答・評価の集計
探して、AIに質問する
文書データ
検索・質問ログ
改善データ
HOW TO START
すべての文書を作り直す必要はありません。既存の現場の運用に合わせて、公開範囲を設定します。

導入の進め方(例)
既存文書・よくある質問
PDF・Word・画像を確認し、ひとつのテーマから登録します。
部署・役職・確認者
下書きを確認し、必要な人へ公開する範囲を決めます。
未回答・評価・新版
質問と評価を見ながら、次の新版へ内容を更新します。
導入範囲を整える
資料と質問を確認し、どこまで公開するかを一緒に整理します。
今あるPDFや管理表を急に廃止しない
既存の資料を一度に登録し直さない
既存の現場の運用に合わせて設定します。
現在の資料や公開ルールを伺い、施設に合う始め方をご案内します。
GET STARTED
いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。