ヤドカリ

GUEST CONCIERGE

ヤドカリコンシェルジュ

滞在中の案内とご要望を、宿泊客の手元から。

案内とご要望を、宿泊客の手元から。

THE PROBLEM

滞在中の案内と依頼が、人に集中していませんか。

宿泊客が自分で見られる情報と、スタッフへ届ける依頼を、ひとつの滞在画面からつなぎます。

滞在中の質問や要望を確認する宿泊客
館内案内

同じ案内を、滞在中に何度も伝える

大浴場の時間、朝食会場、Wi-Fiなど、宿泊客が知りたい定番情報がフロントへ集中します。

依頼・予約

電話で受けた要望が、担当へ届くまでに途切れる

タオル追加、客室への注文、貸切風呂の予約。受けた人と対応する人が違うほど、引き継ぎが増えます。

滞在の提案

宿のおすすめが、必要な時に届かない

観光、クーポン、アンケートを紙だけで終わらせず、滞在中の行動と次の改善へつなげます。

知りたい、頼みたい、予約したい。滞在中の行動を、6つの場面で。

QRを読み取るところから、案内・注文・予約・観光へ。宿泊客の手元から届いた行動を、施設の仕事へつなぎ、滞在中の声を、次の案内とサービス改善へ戻します。

01QR / LINK

QRを読み取るだけ。アプリはいらない。

チェックイン時の案内や客室内のQRから、宿泊客のスマートフォンですぐに利用。施設・客室に合わせた案内を表示します。

  • アプリのインストール不要
  • QR・専用リンクから利用
  • 施設・客室に合わせて案内
QRや専用リンクから宿泊客用画面を開くイメージ
02GUIDE / AI

館内のことは、見る。聞く。

大浴場の時間、食事会場、Wi-Fiを一覧で確認。見つからない内容は、同じ画面からAIへ質問。必要な情報を、自分のタイミングで確認できます。

  • 館内案内を一覧で確認
  • 営業時間・利用方法を表示
  • AIチャットへそのまま質問
館内案内を確認し同じ画面からAIへ質問するイメージ
03ORDER / REQUEST

食事も備品も、客室から頼める。

食事の注文、タオル・アメニティの追加、清掃を送信。内容は担当スタッフへ、そのまま共有。受付・対応中・完了の状態も確認できます。

  • 食事・客室サービスを注文
  • 備品・清掃などを依頼
  • 対応状況を宿泊客へ返す
客室からの注文や要望を担当へ届けて状態を返すイメージ
04RESERVATION / CONGESTION

空きと混雑を見て、そのまま予約。

貸切風呂や館内体験の空き時間を確認。希望する時間を選び、そのまま予約できます。大浴場や食事会場の混雑状況も表示します。

  • 貸切風呂・館内施設を予約
  • 空いている時間を表示
  • 館内の混雑状況を確認
貸切風呂の空き時間と館内の混雑を確認するイメージ
05TOURISM / OFFER

いまの時間に合う、過ごし方を提案。

周辺観光、館内イベント、クーポンを案内。天候や時間帯、滞在状況をもとに、宿がおすすめする過ごし方を届けます。

  • 周辺観光・アクセスを案内
  • 館内イベントを紹介
  • クーポン・おすすめを配信
時間や天候に合わせた過ごし方を提案するイメージ
06SURVEY / IMPROVE

滞在中の声を、次の改善へ。

アンケート、AIへの質問、注文・要望を集計。よく聞かれることや不便だった場所を確認し、次の案内とサービス改善へつなげます。

  • アンケートを配信・回収
  • 質問・要望の傾向を確認
  • 案内やサービスの改善へ反映
宿泊客の声を集計して案内やサービスを改善するイメージ

宿泊客・現場・本社が、同じ依頼で動ける。

8機能を使う宿泊客の依頼を担当へ届け、対応完了と評価を次の運用へ戻します。

宿泊客

8機能を、自分のタイミングで使う

  • 館内案内・食事注文・予約
  • 混雑確認・観光・クーポン
  • 困った時はAIチャットへ質問

依頼・予約・質問

画面で対応状況を確認

現場スタッフ

依頼を受信し、担当ごとに対応する

  • ハウス・フロントなど担当へ振り分け
  • 受付・対応中・完了を更新
  • 宿泊客の画面に対応状況を表示

対応件数・完了時間

案内・担当ルールの更新

施設・本社

件数と評価を見て、案内・体制を見直す

  • 質問・依頼の件数と完了時間
  • アンケート評価を確認
  • 案内・担当ルールを次回へ更新

ヤドカリコンシェルジュで、依頼から改善までを一元管理

依頼データ

  • 依頼内容・客室番号・時刻
  • 担当部署・対応状況
  • 受付・対応中・完了の状態

利用ログ

  • 8機能の利用状況
  • AIチャットの質問内容
  • クーポン・観光の閲覧

改善データ

  • 質問・依頼の件数と完了時間
  • アンケート評価
  • 次回の案内・体制へ反映

HOW TO START

宿のやり方に合わせて、利用方法と現場の対応を設定します。

案内、注文、予約など、利用する機能を選び、宿泊客への案内方法と、現場での確認方法を決めます。

今ある資料や道具を確認しながら導入を進めるイメージ

導入の進め方(例)

宿泊客への案内方法を決める
01

使う機能を選ぶ

案内・注文・予約・AIチャット

宿泊客に提供する機能と、公開する案内を選びます。

02

利用方法を決める

共通QR・部屋別QR・専用リンク

宿の運用に合わせて、アクセス方法を設定します。

03

現場の対応方法を決める

注文・予約・要望

確認する担当と、受付後の対応方法を決めます。

導入範囲を整える

必要な館内サービスから、宿の運用に合わせて設定します。

利用する機能と、現場での確認方法を決め、宿泊客へ公開する範囲を一緒に決めます。

アプリのダウンロードは不要

QRコードや専用リンクから利用できる

必要な機能だけを選んで設定できる

よくあるご質問

館内案内や注文・予約、宿泊客の利用方法についてまとめています。

Q宿泊客はアプリのインストールが必要ですか?
必要ありません。QRや専用リンクから開くWeb画面として案内します。チェックイン時の掲示、メッセージ、客室内の案内など、施設の運用に合わせて利用方法を設定できます。
QQR認証の仕組みを詳しく教えてください。
導入時に、施設の運用・対象機能・案内方法を確認して設計します。宿泊客ごとの情報を分けて案内できるよう、利用範囲に合わせて設定します。
Q注文や要望はスタッフへ届きますか?
食事・客室注文や要望を、施設の対応担当と状態に合わせて共有します。利用する通知・台帳の接続範囲は、実際の運用を確認したうえでご案内します。
Q予約や混雑の情報は施設側で更新できますか?
施設の予約枠や案内内容、混雑の表示方法を、運用に合わせて設定します。公開する情報と下書きを分け、確認してから案内できます。
QAIチャットが答えられない質問はどうなりますか?
施設の承認済み情報で根拠が成立しない場合は、誤った内容を断定せず、スタッフ確認や問い合わせの導線へ案内します。質問・評価は改善候補として確認できます。
Q依頼対応の時間も削減効果に含まれますか?
いいえ。効果試算は館内案内などの定型質問を対象にし、注文・予約・要望の対応そのものは削減に含めません。依頼を担当へ正しく届け、状況を返すことが目的です。

GET STARTED

まずは、1機能から。

いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。