ヤドカリ

HEADQUARTERS

ヤドカリ統括

施設ごとの違いを、本社から同じ見方で。

複数施設の変化と確認待ちを、ひとつの画面で。

複数施設を横断施設ごとに権限設定8つの機能の情報を確認

THE PROBLEM

施設ごとの報告を集めても、全体の状況がすぐに見えない。

人員・労務・承認・コストが、施設ごとに異なる形式で届く。比較できる形へ揃えるまで、本社の判断を始められません。

施設ごとの報告確認に困る本社担当者
報告

施設ごとに、報告の形と締め日が違う

Excel、メール、口頭報告に分かれ、数字を揃えるところから、本社の確認が始まっています。

承認

誰の確認を待つか、すぐに分からない

施設と本社の間で申請が止まり、確認先と差し戻し理由を、メールから探しています。

変化

期限や労務上の注意を、後から見つけている

契約終了、残業、人数不足などが、対応できる時期を過ぎてから、本社へ共有されています。

PRODUCT

施設ごとの状況を、
本社の判断へつなげる。

人員・労務・承認・コストを、同じ見方で横断。本社で確認する6つの場面を紹介します。

01

COMMON & LOCAL

揃えるルールと、施設ごとの運用を分ける。

本社共通の基準を持ちながら、打刻方法やシフト条件などは施設別に設定。違いを残したまま管理できます。

  • 本社共通の基準を設定
  • 施設独自の運用を継続
  • 設定変更の履歴を記録
揃えるルールと、 施設ごとの運用を分ける。の画面
02

ORGANIZATION & ACCESS

組織に合わせて、見える範囲を分ける。

法人、施設、部署、役職に合わせて、閲覧・編集・承認できる範囲を設定。必要な情報だけを表示します。

  • 法人・施設・部署を登録
  • 閲覧・編集・承認を設定
  • 機能ごとに権限を分離
組織に合わせて、 見える範囲を分ける。の画面
03

APPROVAL STATUS

承認がどこで止まるか、ひとつの画面で。

施設の部署、施設責任者、本社の部署。申請ごとの現在地と差し戻し理由を、同じ履歴から確認できます。

  • 申請の現在地を表示
  • 確認待ちの担当者を明確化
  • 差し戻し理由・期限を記録
承認がどこで止まるか、 ひとつの画面で。の画面
04

FACILITY COMPARISON

施設ごとの違いを、同じ見方で比較。

人員・勤怠・承認・コストを、施設ごとに並べて確認。変化が大きい場所から判断できます。

  • 施設・部署・期間で比較
  • 前月からの変化を確認
  • 注意がある施設を優先表示
施設ごとの違いを、 同じ見方で比較。の画面
05

COST VIEW

人員と運営のコストを、施設ごとに比べる。

派遣会社、施設、部署ごとの数字を、同じ条件で並べて確認。見直す場所を数字から選べます。

  • 施設と派遣会社で比較
  • 部署・期間別に確認
  • 前月からの変化を表示
人員と運営のコストを、 施設ごとに比べる。の画面
06

LABOR & CONTRACT

期限と労務上の注意を、本社で先に確認。

契約終了、残業、休憩不足などを、施設をまたいで一覧化。確認すべき人と期限を明確にします。

  • 契約終了・抵触日を一覧化
  • 残業・休憩不足を確認
  • 施設別の対応状況を表示
期限と労務上の注意を、 本社で先に確認。の画面

FOR EVERY ROLE

施設・本社・経営が、
同じ情報で動ける。

施設ごとの運用を残しながら、必要な情報だけを本社へ。役割に応じて、見る範囲と操作を分けられます。

各施設

現場の状況を、日々記録・確認

  • 人員・勤怠・シフト
  • 承認・契約・衣食住
  • 集客・予約前・滞在中

人員・勤務・運営状況

方針・権限・共通設定

本社・管理部門

施設を横断して、確認・承認

  • 施設比較・確認待ち
  • 労務・期限・コスト
  • 組織・権限・共通設定

比較・確認・承認

判断・改善方針

経営・責任者

変化を捉えて、次の判断へ

  • 重要な注意を優先表示
  • 施設・期間ごとの比較
  • 方針と改善状況を確認

ヤドカリ統括で8つの機能の情報を横断

人と勤務

  • スタッフ・所属・雇用形態
  • 勤怠・残業・シフト
  • 契約・承認・評価

施設と運営

  • 施設・部署・権限
  • 寮・食券・制服・駐車場
  • 施設別のルール・状況

集客と宿泊体験

  • 集客課題・改善状況
  • 予約前の質問・回答
  • 滞在中の案内・利用状況

HOW TO START

本社で見たい情報から、施設横断の管理を始める。

現在の報告・承認・管理表をもとに、施設の運用を活かした確認方法を設計します。

現在の報告と承認を確認しながら導入するイメージ

導入の進め方

01

今の報告方法を確認

管理表・報告・承認

現在の管理表と、施設から本社へ届く報告・承認を確認します。

02

本社で見る基準を決める

人員・労務・承認・コスト

比較する数字と、優先して確認する注意を決めます。

03

組織と権限を設定

法人・施設・部署・役職

組織・役職ごとに、閲覧・編集・承認の範囲を設定します。

04

実際の情報で確認

表示・通知・承認経路

担当者が実際の画面を確認し、表示と通知を調整します。

本社の確認方法をつくる

施設ごとの運用を活かし、本社で見る基準を揃えます。

見る数字・担当者・通知条件を決め、必要な情報が届く状態をつくります。

施設ごとの現在の運用に合わせる

本社と施設で見る範囲を分ける

承認する人と順番を反映する

必要な機能の情報から追加する

よくあるご質問

複数施設での運用について

複数施設の権限・承認・データ移行についてまとめています。

Q施設ごとに利用する機能が違っても管理できますか?+
はい。施設ごとに利用する機能を分けられます。本社は権限のある施設・機能を横断して確認できます。
Q本社と施設で閲覧範囲を分けられますか?+
分けられます。法人・施設・部署・役職に合わせて、閲覧・編集・承認の範囲を設定します。スタッフ本人には、自分に必要な情報だけを表示できます。
Q施設ごとに異なる承認経路を設定できますか?+
できます。施設部署、施設責任者、本社部署、本社承認など、現在の組織に合わせて設定します。申請の種類ごとに経路を変えることも可能です。
QExcelや既存システムの情報を引き継げますか?+
現在の管理表とデータ項目を確認し、取り込む範囲と方法を決めます。必要な情報から順に移行できます。
Q複数法人・複数ブランドを分けて管理できますか?+
はい。法人・ブランド・施設の階層に合わせて管理単位を設定できます。本社共通の表示と、法人・ブランド別の表示を分けられます。
Q本社共通のマニュアルと施設独自の資料を分けられますか?+
分けられます。本社共通の資料と施設独自の資料を持ち、部署・役職ごとに公開範囲を設定できます。回答には参照した資料を表示します。
Q施設別・部署別の残業や人員状況を比較できますか?+
できます。施設・部署・雇用形態・期間で絞り込み、実働、残業、人数、契約終了予定などを比較できます。

GET STARTED

まずは、1機能から。

いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。