施設ごとに、報告の形と締め日が違う
Excel、メール、口頭報告に分かれ、数字を揃えるところから、本社の確認が始まっています。
HEADQUARTERS

複数施設の変化と確認待ちを、ひとつの画面で。勤怠・シフト・衣食住・派遣から、集客・宿泊体験まで。
複数施設の変化と確認待ちを、ひとつの画面で捉えます。
スタッフ合計 —名
THE PROBLEM
人員・労務・承認・コストが、施設ごとに異なる形式で届く。比較できる形へ揃えるまで、本社の判断を始められません。

Excel、メール、口頭報告に分かれ、数字を揃えるところから、本社の確認が始まっています。
施設と本社の間で申請が止まり、確認先と差し戻し理由を、メールから探しています。
契約終了、残業、人数不足などが、対応できる時期を過ぎてから、本社へ共有されています。
PRODUCT
人員・労務・承認・コストを、同じ見方で横断。本社で確認する6つの場面を紹介します。
COMMON & LOCAL
本社共通の基準を持ちながら、打刻方法やシフト条件などは施設別に設定。違いを残したまま管理できます。

ORGANIZATION & ACCESS
法人、施設、部署、役職に合わせて、閲覧・編集・承認できる範囲を設定。必要な情報だけを表示します。

APPROVAL STATUS
施設の部署、施設責任者、本社の部署。申請ごとの現在地と差し戻し理由を、同じ履歴から確認できます。

FACILITY COMPARISON
人員・勤怠・承認・コストを、施設ごとに並べて確認。変化が大きい場所から判断できます。

COST VIEW
派遣会社、施設、部署ごとの数字を、同じ条件で並べて確認。見直す場所を数字から選べます。

LABOR & CONTRACT
契約終了、残業、休憩不足などを、施設をまたいで一覧化。確認すべき人と期限を明確にします。

FOR EVERY ROLE
施設ごとの運用を残しながら、必要な情報だけを本社へ。役割に応じて、見る範囲と操作を分けられます。
現場の状況を、日々記録・確認
人員・勤務・運営状況
方針・権限・共通設定
施設を横断して、確認・承認
比較・確認・承認
判断・改善方針
変化を捉えて、次の判断へ
人と勤務
施設と運営
集客と宿泊体験
HOW TO START
現在の報告・承認・管理表をもとに、施設の運用を活かした確認方法を設計します。

導入の進め方
管理表・報告・承認
現在の管理表と、施設から本社へ届く報告・承認を確認します。
人員・労務・承認・コスト
比較する数字と、優先して確認する注意を決めます。
法人・施設・部署・役職
組織・役職ごとに、閲覧・編集・承認の範囲を設定します。
表示・通知・承認経路
担当者が実際の画面を確認し、表示と通知を調整します。
本社の確認方法をつくる
見る数字・担当者・通知条件を決め、必要な情報が届く状態をつくります。
施設ごとの現在の運用に合わせる
本社と施設で見る範囲を分ける
承認する人と順番を反映する
必要な機能の情報から追加する
よくあるご質問
複数施設の権限・承認・データ移行についてまとめています。
GET STARTED
いま困っている業務があれば、教えてください。必要なところだけをヤドカリにつなぎ、今の運用を大きく変えずに始められます。